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2007年06月 アーカイブ

2007年06月02日

Google Developer Day on Youtube

さて、昨日に引き続きGoogle Developer Dayについてだが、もともとYoutubeでLive Castをするといっていたが、今回各地で行われたセッションがまるまるYoutubeにアップロードされている

gddyoutube.jpg
(YoutubeにアップロードされたGDD2007のビデオ)

すべてを公開してウェブに貢献することがグーグルの目的なので、10分縛りなんて当たり前のように完全に無視。

というわけでいくつか紹介しようと思う。



(グレッグスタイン氏)

昨日も書いたとおり、オープンソースとグーグルについてなどなど、興味深い話だった



(及川 卓也氏の講演)

及川氏の講演では前日発表のグーグルマップレット(15:50あたりから)、当日発表されたGoogle Gearsを使ったGoogle Readerのデモンストレーション(33:00あたりから)が行われた。



(Adam Schuck氏の講演)

こちらも発表したてほやほやの、グーグルマップレットについての講演。


他にもいくつもYoutubeにあがっているので、興味がある方はぜひごらんあれ。

Google Developer Day on Picasa

何度もくどいようだが、Google Developer Dayの写真もPicasaに上がっていたので覚書の意味も込めて書き留めておくことにする。

gdd_picasa.jpg


中に、「これ自分だな~」というのが数枚あったけれど小さいのでよし。

ちなみに、Google Developer Dayのページにはスライドショーとして追加されていた。


■Google Developer Dayリンクまとめ
Google Developer Dayホーム
Picasa Web Album
Youtube

2007年06月05日

MovableType 4 発表!

最近は3.35が出るなど、(セキュリティ対策などだが)がんばってアップデートしているなと思っていたMovableType。

気がついたらMovableType 4の発表がありました



mt4-logo-pp-white.png


シックス・アパートは、サーバーインストール型のブログ・ソフトウェア「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」の最新版、「Movable Type 4 日本語版」を、2007年7月18日より出荷することを発表いたします。
また本日より、同製品の公開ベータテストを開始いたします。
「Movable Type 4」は従来の製品と比べ、画面インターフェースを大幅に刷新し、単なるブログ用途だけではなく、企業サイト全体を構築できるCMS(コンテンツ管理システム)としても進化しています。


とのこと。

インターフェースの全面刷新

  • より使いやすくなったインストーラー
  • HTMLの知識がなくてもリッチな文章を作成できるWYSIWYGエディター
  • 画像などファイルのアップロードや管理が簡単に行えるファイルマネージャー
  • 入力中の記事の自動保存

CMSとして機能強化

  • ブログ記事以外のHTMLページの作成
  • 複数ブログをまとめたポータルページの構築
  • 画像やファイルを含む、完全バックアップ
  • ブログのクローン(コピー)機能

コミュニティ機能の搭載

  • ユーザー管理機能の強化
  • コメント投稿者へのアカウント発行も可能

機能面では、ブログ複製プラグイン、ユーザー管理機能の強化、ポータルページ構築などはMovableType 1.5からの移植と思われるが、ファイルマネージャー完全バックアップ機能などはブログ運用上頭を悩ませることがある私には要注目である。

公開ベータテストもあるみたいなので、ぜひとも試してレポートしてみようと思う。

6/8追記

というわけで、ファイルマネージャー機能、ページ作成機能を試してレポートしてみたのでこちらも参考にして欲しい http://thirdbuzz.com/2007/06/movable_type_4.html

meet-meは日本版Second Lifeか?

日本語版ももうすぐ提供するとされているSecond Lifeの日本版なのか、トランスコスモスらが出資する合弁会社が「meet-me」という東京を再現した3D仮想世界を作るとのこと。


トランスコスモス、フロム・ソフトウェア、産経新聞の3社は6月5日、インターネット上での3D仮想世界(メタバース)事業を展開する合弁会社として株式会社ココアを設立した。現実世界の東京を再現したメタバース「meet-me」のアルファ版を2007年内にオープンする予定だ。2008年末までにユーザー数100万人を目指すという。


070605_cocoa2.jpg

(109をランドマークに渋谷を再現 from CNET.com

Second Lifeとの違い

先輩であるSecond Lifeは日本では「何をしていいのか分からない」ということでユーザーがいまいち多くないみたいだが、このmeet-meは実際の地図などを使って東京23区の再現するということなので、meet-meの中で東京ミッドタウンに行ってみたり、秋葉原に行ってみたり、「行ったことはないけど行ってみたいところ」に行くことができるのだろう。

一方セカンドライフは土地も建物もすべて架空のものなので、「知っている街」や「行ってみたい街」が舞台という点では親みやすいのかもしれない。

動作環境は?

ただしネックになるのは
meet-meはWindows Vistaで稼動するソフトウェアとして提供される。
というところで、きっとSilberlight(WPF/E)で動くのだろうという点。

そもそも現時点ではVistaの普及率すらあやしいものなので

2008年末までにユーザー数100万人を目指すという。

というのはかなり大変だろう。


まずはアルファ版が年内に登場ということなのでそれを待つとしよう。

link:ITMediaの記事

2007年06月06日

Movable Type 4の新機能を試してみた

各地で取り上げられているMovable Type 4だが、数ある新機能のうち
ファイルマネージャー
ブログ記事以外のHTMLページの作成
を試してみました。

ファイルマネージャー機能

これまでのMovable Typeでは、一度アップロードしたファイルは管理画面上から参照することができなかった。 これはとても不便で、画像をアップロードしてもパス&ファイル名は自分で覚えていないといけない。 単純に日記に貼り付けるその日限りの画像だけであれば問題がないが、過去にアップしたものを探したい場合には不便極まりない。

さらにアップロードはできるが削除することはできず、その場合はFTPで直接削除というかなり面倒な状況だった。

その煩わしさが今回追加されたファイルマネージャー機能で解消された。

(アップロードしたファイルの一覧が出てくる)


(ファイル名をクリックすると、ファイルのパスなどの情報が確認できる)


このように、アップロードしたファイルリストからチェックボックスで選択、「Delete」ボタンで削除もできる。

ただし、残念なのは管理画面からアップロードしたものしか対応せず、手動でアップロードしたファイルには対応できない点である。
通常のファイルブラウザみたいに、各ブログのDocumentRoot以下はすべて参照できるようなつくりだったらさらに便利かと思われる。

HTMLページの作成機能

これはエントリー内容とは無関係なページを作ることができる機能である。 今まではMTでページを管理する以上、内容はすべてエントリーで用意する必要があり、テンプレートも小細工をする必要があったが、この機能のおかげでエントリーには依存せずページが作れるようになった。 もちろん、コメント/トラックバックも受信できる。


(WYSWYGエディタ機能もそのまま使える)


これもファイルマネージャと同じように、作成したページは一覧表示され、そこから編集などが行える

(作成したページ一覧)


これも作成したページは一覧に出るものの、管理画面経由、直接問わず、アップロードしたHTMLは一覧に出てこないし編集することもできない。
コメント/トラックバックの設定の都合もあるかもしれないが、アップロードしたファイルも編集できるようになればさらに便利になることは間違いなさそうだ。

ファイルアップロード機能(おまけ)

(アップロード画面。見た目は変わったが中身はほぼ同じ)


(こちらもできることは同じだが表記が若干変更されている)

アップロードするときは見た目が変わってわかりにくくなったものの(慣れの問題?)、できることは同じである。

Netscape 9は日本を捨てた?

Firefox 2をベースにしたNetscape Navigator 9のベータ版が出た。

いろいろ新機能もついたようだし、Firefox 2がベースならレンダリングや操作感も問題なさそうだということで、早速インストールしてみた。

入れてみたはいいが…

が、これがかなりひどい。

何がどうひどいって、or.jpやne.je、go.jpドメインを勝手にorg.jp、net.jpに変換してしまうのだ

おかげでgoo総務省のページも、全くみることができない

(www.soumu.go.jpと入力したが、www.soumu.org.jpに変換される)

もはや日本は眼中にない?

Netscapeといえば、日本語版は7.1以来バージョンアップをしていない。 8.1も英語版のみ。これはもう、日本語化どころか日本のサイトも眼中にない、ということだろうか。


【追記】
ITMediaの記事にURLのタイプミスを自動的に修正する機能についての説明が少しあった。
これ、明示的にオフにできないものだろうか。

Googleマップレット:じゃらんnet検索を作りました

先日のGoogle Developer Day 2007の直前に発表され、同イベントでもデモンストレーションがあったGoogelマップレット

最近コードを書いていなかったこともあり、作ってみた。

何とマッシュアップするか迷ったけれどじゃらんのAPIを利用した宿検索マップレット。

(宿を探したい地域を入力して検索できる)

日曜日からつくりはじめて、平日は夜にちょこちょこっと手をつけてようやく昨日、Submitた。

それまでは日本語のマップレットはひとつもなかったので、内心「一番乗り~」なんて満足してたのだが、今朝見てみたらたくさん増えていた…。

Submitしてからしばらく時間がかかるということにようやく気づいた。笑。


どれくらいかかるのかわからないが、マップレット一覧に自分のつくったものが並ぶのは非常に楽しみである。

せっかくなので

今ここで宣伝してもまだ公式には載っていないので、とりあえず入れてみる、というかたはこちらからどうぞ。
http://ryosukecode.googlepages.com/jalanhotel.xml

2007年06月08日

Googleマップレット:今度はホットペッパー、つくってみた

昨日のじゃらんnetのグーグルマップレット版に引き続き、今度はホットペッパーのAPIを使ってマップレットをつくってみた。

今回はキーワードで検索するのではなく、地図で表示している範囲で適当に探してきます。
(地図の中心から近いお店、30件ほど)

これがあればもうお昼ご飯には迷わない?!

ぜひぜひ使っていただきたい。

(地図の中心付近のお店を探してくれる)

といいつつも…

これもさっきSubmitしたばかりなので、公式にはいつ掲載されるかよく分からない。

というわけで、さっさと試したい方は

http://ryosukecode.googlepages.com/hotpepper.xml

から。

ギャラリーに載った場合はこちらから

http://maps.google.co.jp/preview


なにせ一晩でつくったので、バグがあるかもしれないが。。。


【07/07/12追記】
ついにグーグルマップレットが正式サービスインした模様。
ITMediaの記事はこちらから。

2007年06月11日

Apollo改めAdobe AIR、ベータ版となって登場!

これまでApolloの名称だったが、名称をAdobe AIRと変え、ベータ版が登場!

ITMediaの記事によるとこれまでのアルファ版ではオフラインで動くものだけだったが、このベータ版からはブラウザでも動くようになったらしい。
AIRはFlashと比べると、HTMLやJavascriptが使えたり、ファイルのアクセスができたりと、できることが大幅にパワーアップしているのが大きく違う。

デスクトップでもウェブでも同じものが動くということは

デスクトップでもウェブでも動かせるこのAdobe AIRと、Google Gearsと組み合わせたアプリを作ってしまえば、ローカルとウェブで同期したメーラーが登場したり、それどころかローカルと完全に同期したウェブデスクトップが実現できることとなる。

今後、このAIRがどうなっていくか非常に楽しみである。

air_b1.png
(Adobe AIRのサイト)

Adobe AIR本体、ドキュメントのダウンロードはこちらから

フリーの統合開発環境も一緒に出てきた

これまでのApolloを開発をしようと思ったら、Flex Builderなどを使うか、テキストエディタを使うかに限られていた(と思う)が、AIRのベータと一緒にIDEも出てきたようだ。

Aptana+AIRプラグインはこちらから
インストールタイプ、またはEclipseのプラグインタイプあり。

なお、当たり前のように英語しかないので日本語しかできない方は覚悟が必要。

ITMediaの記事

2007年06月12日

Safari 3.0、Windows版とともに登場

本日からサンフランシスコで開催されているWWDCでSafari 3.0のパブリックベータが発表された。

Windows版も同時リリースということで早速アップルのサイトからダウンロードからダウンロードしてみた。
もちろん、まだ日本語版は出ていないので英語版。

入れたのはいいが…

さすがベータ、というべきだろうか、インストールしてみたものの、日本語がまったく表示できない。 Edit→Preferences→Appearanceで、フォントの設定をTimes New RomanからMS Pゴシックに変えてみたり、ページエンコードをシフトJIS(と思しき - というのもメニューも日本語部分はまったく表示 できないので)ものに変えてみたり、UTF-8のページを表示してみてもまったくダメ。

何か設定ファイルみたいなものを書き替えたらいけるのだろうか?

いずれにせよ、ウェブ開発やデザインをしているものにとって大きな障害とならないことを祈るばかりである。

safari3.png
(日本語部分がまったく表示されない。涙)

と思いきや

こちらでSafariで日本語表示をする方法が紹介されていた

Safari 3.0ベータはリリースしただけ?

本日リリースされたSafari 3.0のパブリックベータをしばらく使ってみたが、かなりひどい。
日本語が表示されないことは先ほどもお伝えしたが、そればかりではなく、普通の操作をしていても頻繁に落ちる。

  • 「+」ボタンをクリック(ブックマーク登録)
  • フォームに文字を何かしら入力(日本語は入力すらできない)
  • ブックマークを開く

一通りの機能を試してみるまでもなく、適当に触っていてもこれだけあっさり落ちた。

WWDCで発表&ダウンロード開始でこのデキ、ということは、WWDCでWin版Safariを発表すると上から言われ、エンジニアが徹夜でコーディングしまくって「とりあえず動く」レベルまで何とかこぎつけた、と見るのが正しいようだ。


開発チームの方、お疲れ様でした。

ちなみに・・・

まあ当たり前といえば当たり前だが、Mac版は上記の不具合はなく、少し使ってみたが日本語も問題なく表示され、落ちることもなかった。

2007年06月13日

AIRのMIMEタイプ

先日リリースされたAdobe AIRのベータ版であるが、サーバー側で記述するMime-Typeがapolloのものから若干変更されいている。

AIRのリリースノートによるとMimeタイプは、application/vnd.adobe.air-application-installer-package+zip となったとのこと。

CGIでダウンロードさせる場合は

print "Content-type: application/vnd.adobe.air-application-installer-package+zip\n\n";

Apacheに設定を加える方は

AddType application/vnd.adobe.air-application-installer-package+zip .air

とすればよいようだ。

Apolloのときは

Apolloのときは application/vnd.adobe.apollo-application-installer-package+zip だったので、まさに「apollo」が「air」になっただけ、ということである。

ウェブは「マザーコンピュータ」である

もう一ヶ月ほど前になるが、「フューチャリスト宣言」(梅田望夫、茂木健一郎)を読んだ。
mixiでも感想を書いたが、せっかくブログをはじめたのでオープンな環境にも書き残しておく。

印象に残った言葉

印象に残ったのは、梅田氏の
要するに、いいことをいっぱい書くと、グーグルが賢くなるんですよ
の発言。

ブログで(というかウェブで)よい(=内容に価値のある)ことを書けばみんなが見て、それについてまた誰かが書いて伝播し、結果、グーグルの検索結果の向上につながる=グーグルが賢くなる、という発想が新鮮だった。


ウェブはいきもの?

その発想でいえば、ウェブそのものというのは全人類共通の知識データベースだといえる。

知識データベースといっても、技術情報やお役立ち情報ばっかりではなく、誰かが今日の北海道は暑い、とか、名古屋のマウンテンというお店はいろんな意味ですごい、といったことも含め、玉石混合だが、ウェブ人類全体の知識、記憶、経験のデータベース。

毎日ブログなどで記事が書かれまくっている今では、ウェブは日々賢くなっているのである。


マザーコンピュータ?

で、そこでのグーグルの役割というのは情報の引き出し役だ。だから、本当は「グーグルが賢くなる」というのは間違いで、ウェブが賢くなったおかげで引き出しが増えているのに過ぎない(もちろん引き出しの使い方がすばらしいのだが)。

文字で検索するにはいいのだが、残念なことに現在はまだ文の意味解釈まではできていない。
これがうまくできるようになれば、日記などのブログ記事でも喜怒哀楽の重み付けをしてデータベース化でき、それこそ「I'm Feeling Lucky」で検索すると、過去の同じ感情の重み付けのコンテンツをひっぱりだしてきたりとかが可能になる。

実際の用途はおいおい考えるとして、感情検索、そして他には画像検索、音声検索、動画検索などがきちんとできるようになれば、ウェブは、全ウェブ人類の知識データベースを扱う「マザーコンピュータ」としての姿を見せるのではないだろうか。

と、そんなことを思いながら「フューチャリスト宣言」を読んだ。

2007年06月18日

ホットペッパー on Googleマップレット

先日とりあえずお知らせしていたグーグルマップレットの「ホットペッパーお店検索」だが、気がついたら(ずいぶん前に気づいていたけれど)公式ギャラリーに掲載された。

http://maps.google.co.jp/preview

hp_mapplet.png
(ホットペッパー検索マップレット)

直接URLを指定して登録する場合はこちらからどうぞ。

http://ryosukecode.googlepages.com/hotpepper.xml

2007年06月28日

Google Mashup Editor

しばらく前にGoogle Mashup Editorについての記事をどこかで見て、そしてずいぶん前に申し込みみたいなのをしておいたら今日メールが来た。
どうも忘れた頃に招待されたらしい。

というわけで早速ログインしてみた。

インターフェイスは

マッシュアップエディタにアクセスするとグーグルらしい配色でコードが入力できるようになっていた。
(Google Mashup Editorの編集画面)

基本的にオープンソースのものを使うというグーグルらしく、FlashやSilverlight、AIRなどのプラグイン類は一切使わず、コードを記述できるようなインターフェイス

MicrosoftのPopflyと比べると敷居が高いように感じる。
が、その反面、コードを自分で書くので好きなように作ることができる。そしてそのためのドキュメントもしっかり用意してあるところがうれしい。


同じようなマッシュアップ生成ツールは、現在アルファ版として公開されている、MicrosoftのPopflyがある。

こちらはマイクロソフトで開発したSilverlightをベースとしたインターフェースだ。

(MSのPopflyの編集画面。圧倒的に「直感的」)

はじめからかなりの数のマッシュアップ用パーツ(要するにウェブで公開されているAPI)が用意してあり、それをドラッグ&ドロップで線で繋いで、、、とマウスだけ動かしていればマッシュアップのアプリが作れてしまう仕組み。

非常に見た目にわかりやすく、お手軽ではあるがその反面、用意されていないAPIやAPIの中でもプロパティが設定できるようになってないとPopflyでは作ることができない。

つまるところ、汎用性にかける。


結局のところ


コードを自分でがりがり書けるGoogle Mashup Editorは手間がかかるが、好きなように作ることができ、マウスで直感的操作の連続でお手軽にマッシュアップが作れてしまうPopfly。
当たり前にことではあるが、一長一短である。

エンジニアに受けそうなのが自分で自由に書けるGoogle Mashup Editor
上司や顧客に受けそうなのが簡単に、さくっと、きれいにつくれるPopfly、というところだろうか。


そして、実はまだYahoo! Pipesを試したことがないので、ぜひこちらも使ってみたいと思う。

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